大手の消費者金融なら、土日も審査をしてくれるので最短即日融資のキャッシングも可能です。

消費者金融の必要書類

消費者金融でキャッシングを利用するには契約を済ませなければならず、契約の際には最低限の必要書類の提出が必須条件となります。提出自体はアップロードで行えるところが多いため、スマホのカメラで撮影したものをメール送信、または指定のURLでアップロードでOKなので、非常に手軽に簡単に進められます。

しかし、書類に不備や間違いがあると手続きが進まず、審査に通っていてもいつまで経っても借りられませんので、事前に最低限の必要書類についてはしっかりと知っておくと良いでしょう。

本人確認書類と所得証明書類

消費者金融に限らず、どこでキャッシングを利用するとしても、本人確認書類は必須となります。最も多い提出書類は免許証ですが、交付を受けていない方は保険証やパスポートでも代用可能です。ただ、やはり顔写真付きの免許証は書類としての信頼性が高いので、お持ちの方は免許証を利用すると良いでしょう。

また、消費者金融等の貸金業者で50万円以上の借り入れ、他社との合計キャッシング金額が100万円を超える場合には、所得を証明する書類の提出が必要となります。直近数か月分の給与明細や源泉徴収票など、現在の所得を証明するに足る書類を用意しなければなりません。

どの書類が認められているかは利用先の消費者金融によっても変わってきますので、多くの金額を借りる予定の方は、予めウェブサイト上で確認をしておきましょう。

金額問わずに必要となる場合も

消費者金融の中には、借り入れ金額問わずに所得証明を必要とするところもあります。仮に10万円や20万円の契約でも用意をしなければならないため、若干不便に感じるかもしれません。

逆に、消費者金融の枠組みを越えて銀行のカードローンを利用するのであれば、所得証明の提出は大きな金額まで不要とするところもあります。例えばオリックス銀行カードローンは希望額300万円まで所得証明を不要としていますので、まとまった金額を借りる際にも、本人確認書類のみで手続きが出来る可能性もあるのです。詳しくはオリックス銀行カードローンのおまとめローンで確認が出来ます。

オリックス銀行カードローンは申し込み当日の即日融資には対応はしていませんが、消費者金融よりも低金利で借りられる場合もありますので、借り入れ先の候補として考えておくのも良いでしょう。

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